多数のご応募いただき、ありがとうございました。

今回で4回目をむかえる「WEB1グランプリ2007」ですが、年々応募サイト数も増加し、 クオリティの高いサイトや独自性豊かなサイトなど数多くのご応募をいただきました。
昨年同様、個人から大企業にいたるまで、様々なサイトの応募がございましたが、 今回はテーマの1つである「エコ」を意識したサイトを数多く拝見することができ、みなさんが地球環境を考え、 意識されていることを感じることができました。
それでは、厳選なる審査の結果、全応募の中から以下のとおり受賞サイトが決定いたしましたのでご紹介いたします!

各賞発表

Web/Blender Studio
http://www.yamasa.com/

喜びの声

この度、素晴らしい賞を誠にありがとうございます。お客様が興味をもたれるメニューレシピコンテンツ「ママ楽」
の回遊性に重点をおき2007年8月にリニューアルをしました。その点がご評価いただけたのではと思います。

■ 審査員からのコメント

木下 修 氏
製品とレシピを中心とした情報と企業活動などの情報とのバランスとメリハリのつけ方に感心しました。企業サイトの場合、これがすっきり行かず、見づらいサイトがな んと多いことか! レシピの丁寧な作りもすばらしい。
馬場 静樹 氏
「これが食べたいからその材料を買う」という消費者行動をサイト全体でキチ ンと実現。食欲をそそる料理写真を多用した上品な構成が一貫し、クッキング ブック並みの豊富なレシピや料理情報を用意することで、商品に対する導線を 格段に増やしている。
杉浦 太一 氏
イラストやクオリティの高い写真をふんだんに使った丁寧なレシピ集は、実践的なのはもちろん、見ていくだけで楽しい。調味料メーカーの域を越えて、料理の楽しさを伝えられていると思います。
古谷 祐一 氏
ヤマサ商品の魅力を最大限引き出した画像の見せ方や配置バランス、訪問者がストレスを感じることなく、用意されているお役立ち情報への導線の引き方、サイト全体の行間バランス、基本をしっかりとおさえたコーディングなどベーシックながら素晴らしいサイトです。

各賞発表


喜びの声

この度、受賞できましたこと本当に嬉しく思います。地方の地場産業である九谷焼がこのような形で注目して頂けることに心より感謝致します。 先進性ではなく今後は息の長い「老舗」を目指し精進して参りたいと思います。

■ 審査員からのコメント(木下 修 氏)
美しい写真をさらに魅力的に見せるサイトづくりの妙は一目瞭然。 そのことばかりに目を奪われがちですが、1ページ1ページの見出 しまわりや文章、写真の配置など基本的なところでメリハリがあ り温かみを感じさせます。

喜びの声

素晴らしい賞をありがとうございます。サイトの作成にかかわってくださった方々、サイトを作るきっかけになった我が子と周りの可愛い子ども達、子育てを支えてくださった方々似感謝、そしてこのサイトを選んでくださったことに感謝いたします。

■ 審査員からのコメント(馬場 静樹 氏)
難しい病気をテーマに、それをさまざまな方法で伝えようという努力と意志が伝わってくる非常に内容の濃いサイト。このようなコンテンツこそ、人と人とをつなぐのだと思わされました。

喜びの声

この度は審査員特別賞に選出していただき、ありがとうございます。当社サイトを訪問された皆様に、様々な企画、新商品を展開するとともに、これからもよりよいショップ作りを心がけていきたいと思います。

■ 審査員からのコメント (杉浦 太一 氏)
写真のクオリティが高く、余計な要素も排したシンプルな構成で、いつまでも見ていたくなるwebサイトです。どれもおいしそう(笑)。

喜びの声

この度は、大変すばらしい賞を頂誠にありがとうございます。「地域を元気にするサイト」をテーマに、日本を藩という切り口で切り取り、地域の情報発信を行っていく。キャラクター、デザインそしてストーリーをテーマに、地域に住む人たちが自分の街を誇れるような、そんな情報を伝える為のサイトです。

■ 審査員からのコメント (古谷 祐一 氏)
この手のサイトは、デザイナーのエゴで終わっているケースが多いのですが、バーチャルシティー三河国は圧倒的な世界観が感じられ、ストーリー性がはっきりしているところがとても素晴らしいと思います。コンテンツ1つ1つをとっても細部まで拘りが感じられ、奥にある世界に引き込まれそうなバーチャル感に圧倒されます。


各賞発表

【ご注意】
・ 厳正な審査の結果、各賞が決定されました。なお審査や審査結果に関するお問い合わせにはお答え致しかねます。
予めご了承ください。